今回のモデル/あけみみうちゃん……’94年、東京都生まれ。T163 B84 W57 H98。スレンダー体形ながらEカップの美巨乳と美しいくびれで人気のAV女優。アイドルグループ「Make it!」のメンバーとしても月に一度定期ライブを開催するなど精力的に活動中

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 世の中には2種類の男しかいない。モテるか、そうでないか――。それが中年ともなれば、その格差は広がるばかりだ。そこで、全国の35〜55歳サラリーマン600人にアンケートを実施、モテる男とモテない男の生活習慣を徹底調査。その結果から「場所×振る舞い」の組み合わせで最強モテ法則を公開!

◆出会いを求めて行った場所は両者ともほぼ同じ結果に!

 モテる男が抱いた女性と出会った場所としてもっとも名前が挙がったのは「バーなどの酒場」。この王道スポットに迫る勢いで票を伸ばしたのが「マッチングアプリ」だった。これらのデータはモテる男たちの直近1年の体験に基づくため“極めてリアルな”出会いスポットランキングと呼べるだろう。

 しかし、モテない男たちにも「出会いを求めて行った場所」を聞いたところ、5位まではモテる男と同様のラインアップに。つまりは出会いの確率が高い場所でも、その場での振る舞いによって結果が大きく変わるということなのだ。

 そこで、場所ごとの「モテるために心がけた振る舞い」についても両者にリサーチ。その差を分析することで「場所×振る舞い」の超実践的モテ法則が見えてきた!

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▼モテる男が関係を持った相手と「出会った場所」

1位 バーなどの酒場 23.3%
2位 マッチングアプリ 20.3%
3位 同じ会社 17.0%
4位 夜系飲み屋(キャバクラ、スナックなど) 16.7%
5位 合コン 6.0%
6位 知人の紹介 5.0%
7位 取引先など仕事関係 4.0%
8位 SNS 4.0%
9位 子供の学校の保護者会 2.0%
10位 既婚者合コン 0.7%
11位 街コン 0.3%
12位 その他(ナンパ、保険の勧誘、風俗店) 0.7%

▼モテる男の振る舞いTOP 3

1位 店員・常連と仲良くなる 70%
2位 女性の話を親身に聞く 62%
3位 一人で飲みたそうな女性に声をかけない 60%

※参考「モテない男の振る舞いTOP 3」
1位 女性に積極的に話しかける
2位 場を盛り上げる
3位 店員・常連と仲良くなる

調査対象:全国の35〜55歳サラリーマン(計600人)にアンケートを実施。
.皀謄訝法帖陳抄1年以内にパートナー(妻・恋人)以外と金銭を介さず関係を持った男性(300人)
▲皀討覆っ法陳抄1年以内に関係を持つ努力をしたけど、関係を持つには至らなかった男性(300人)
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◆バーなどの酒場では……店員と仲良くなりホームを構築

「出会った場所」として両者から最多票を集めたのが「バーなどの酒場」(23.3%)。しかし、振る舞いを紐解くと、真逆の結果になってしまう。

「モテる男が酒場で最も多く取った振る舞いが『店員・常連と仲良くなる』(70%)。意中の女性をいきなり口説くのではなく、まずはその場を自分の“ホーム”にしようとしている点にワザを感じますね。店員を巻き込むことで女性客も会話の輪に入りやすくなりますし、第三者を意図的に交えることで『人間的に信頼できるか否か』を女性に対して客観的に証明することにも繫がります」(恋愛カウンセラーの西郷理恵子氏)

◆モテない男は何がダメなのか

 モテない男は「女性に積極的に話しかける」という振る舞いが最多だが、何がダメなのか。

「積極的な姿勢も男女の駆け引きには必要ですが、こと酒場では裏目に出るリスクが高い。一人で飲みたかったのに、突然ガツガツ来られても女性は困りますよね。独り善がりの自己アピールより、女性がその場で何を望んでいるかを察知すること。

 話したそうだったら親身に話を聞くし、そうでなかったらがっつかず引き揚げる。モテる男が上位に挙げた『話を親身に聞く』『一人で飲みたそうな女性に声をかけない』という振る舞いからは、場を客観視して相手が何を望んでいるかを見極めるスキルの高さを感じます。ここが大きな差ですね」(モテコンサル勝倉氏)

 何度も登場する、モテる男の“客観視”する力。現状、相手がいない男は自分が普段意識している以上に場の状況や女性の雰囲気を客観的に見ながら酒場で口説く必要がありそうだ。

【モテコンサル勝倉氏】
女性ならではの目線や共感性を持ちつつも、相談者の心情や女性心理に寄り添い、ロジカルで冷静な分析に基づいた総合的なコンサルティングが特徴

【恋愛カウンセラー・西郷理恵子氏】
恋愛や性の悩みを専門に12年で5000人以上の相談に乗ってきたスペシャリスト。日本性科学会会員として東邦大学医学部医学科客員講師なども務める

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[モテおじの習慣]―