奥菜恵とTOKIO松岡“1分間のディープキス”語る
1999年の連続ドラマ「天国に一番近い男」(TBS系)で初共演し、2012年には舞台「灰色のカナリア」で共演するなど、旧知の間柄の2人。松岡は「(舞台は)僕、前半15分くらい出てこないんです。マッスーいるじゃないですか、うちのマッス―(NEWS増田)。マッスーと奥菜がずっと2人で芝居していて、15分後に僕が出て行って、いきなり2人で1分間ディープキスですよ」と振り返る。
松岡は「あ……考えたことないですねぇ、そう言われてみたら」とコメントしながら、「恥ずかしくなってきた」と照れ笑い。
大吉は奥菜に対し、「女優さんは、やっぱそういうのは、仕事として平気なんですね、ラブシーンがどんだけ激しかろうが」とたずねると、奥菜は「なんか割り切って考えちゃうのかもしれないですね」と語り、「次会ったときにちょっと照れくさかったりとかは?」と聞かれると、「あんまないですね」と回答した。
大吉は「役者さんてすごいな。はっきり宣言しますよ、一生言いますよ、僕。例えば奥菜さんとキス1分あったとか言ったら、その思い出と共に死んでいく。いろんなところで、『おれ、昔な…』『YouTubeに動画が上がっとるけん。それちょっと見』ってなると思いますよ、普通は」と、割り切り、切り替える俳優に感嘆の声を上げた。

