クラブ愛が勝敗のカギ!? サポーター的「Jリーグクラブチャンピオンシップ」の楽しみ方
『Jリーグクラブチャンピオンシップ』、通称Jクラは、選手のカードを集めて、育成してチームを強くしていく、いわゆる、カードコレクションゲームだ。J1、J2全40クラブのスター選手が実写カードで収録されており、カード収集、育成にも自然と熱が入る。
「Jクラ」には、クラブリンクボーナスという、応援しているクラブの選手 は他クラブの選手よりも多くボーナスがもらえる仕掛けがあり、育成のやり方次第でジャイアントキリングも可能になっている。
カードのレベルや能力値が高い方が有利なはずだが、本物のJリーグの順位予想が難しいように、単純な比較だけでは勝負の行方は図れない。
そんな「Jコレ」の魅力を伝える試みとして、ゲーム内でさいたまダービ ーを実現しようと本誌の浦和担当のT氏と大宮担当のS氏にアプリを試してもらった。
次のページでは、ゲーム開始から2週間ほどでつくりあげた、それぞれのオリジナルチームを紹介しつつ、編成と育成のポイントを見ていこう。
いますぐ『Jリーグクラブチャンピオンシップ』を遊ぶ
高木監督気分でチームを強化中!
大宮担当 編集部S
スマホのアプリゲームで遊ぶのは人生初でしたが、J1&J2クラブに在籍する実際の選手が登場するので、興味を持って楽しめています。
大宮の選手を全員そろえて、実際と同じ布陣で同じポジションに配置してチームを強化することが目標です! カード集めは思い通りにはいきませんが、6月27日号の「クラブダイジェスト」で取材をした石川選手と大山選手のカードが立て続けに出た時は、思わず「やったー」と声に出てしまうほどうれしかったです。
KEY PLAYER 茨田陽生

ゲームスタート時からのメンバーなので主将に任命し、愛着を持って強化しています。ゴールを量産してくれる心強い存在です。
元浦和の選手も加えて “浦和感”を強調
浦和担当 編集部T

現役の浦和選手、あるいは浦和在籍歴がある選手をメインに編成してみました。ゲームを初めたばかりのころは、ガチャで浦和の選手が当たらず不安でしたが、ゲームを進めるにつれてある程度戦力もそろってきました。“浦和感”もそれなりに出てきたかなと。
とくにおもしろいのは育成。単にレベルを上げるだけではなく、選手個々のスキルやセンス、組み合わせによって、チーム全体の戦力値が変わってくるので、遊び応えは十分。
KEY PLAYER 橋岡大樹

10回の限界突破に加えフュージョン2回と、力を注いだ渾身のカード。スキル(フェイントドリブル)の発動に期待したい。
次回は、編集部Sの大宮 vs 編集部Tの浦和 の試合をレポート
フレンドリーマッチ機能を使って「さいたまダービー」を開催。その結果は、後日「サッカーダイジェストweb」に掲載します。
<<ダービーへの意気込み>>
編集部S
リアル大宮の選手を集めて個々のスキルを高め、浦和からゴールをガンガン奪います!
編集部T
石川と大山のボランチコンビが脅威だが、負けられない。決戦の日まで育成を頑張ります。
