梅雨前線による大雨 引き続き警戒を
2日(火)も九州や四国を中心に、停滞する梅雨前線の影響で激しい雨の降る所があるでしょう。
2日6時から3日6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
九州南部150ミリ
九州北部100ミリ
四国80ミリ
となっています。
先月28日からの総雨量は多いところで700ミリを超えており、7月のひと月分以上の雨が、この数日で降った地域もあります。土砂災害や河川の増水に警戒をしてください。
その他、東日本や西日本の太平洋側の地域で、雨が降る時間帯もあるでしょう。
また北海道では、大気の状態が不安定になるため、午後に雷をともなった雨が降りやすくなっています。
(気象予報士・遠藤 昌樹)
