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 ドイツ代表マネジャーで元ドイツ代表のオリバー・ビアホフ氏によると、母国開催となる2006年W杯期間中にドイツ代表選手が紙媒体及びウェブサイト上でコラムや日記を書くことを禁止すると明らかにした。

 ビアホフ氏はその趣旨を「選手にプレーに集中してもらうためだ」と話している。すでにドイツ代表FWのケビン・クラーニィなどはW杯期間中にオンライン上で日記を掲載する契約をマイクロソフトと結んでいたが、これいについてもビアホフ氏は、クラーニィの代理人に今回の禁止令を通知したとしている。