ロボットによる介護レクや健康体操、ダンスも!富士ソフトが高齢者福祉施設で活躍中の「PALRO」を「国際福祉機器展」に出展予定
PALROは歩行や会話ができ、全高約40?、重量約1.8?(バッテリーパック搭載時)のロボット。2012年の発売以来、全国の高齢者福祉施設で「日常会話の相手」「レクリエーションの司会進行役」「健康体操のインストラクター」として利用されており、これまでに全国1,200ヶ所以上の導入実績がある。

●出展内容
下記の出展内容が予定されている。
PALROのレクリエーションや健康体操の体験ステージ:
介護現場におけるPALROの活用を再現したレクリエーションや、PALROがインストラクターとなって行われる健康体操を体験できる。
ミニステージ PALROダンスショー:
たくさんのPALROが歌いながら踊るダンスショーを披露する。
PALRO体験コーナー:
自由にPALROを体験することができるコーナー、機能や操作性等を実機で確認できる。
導入相談カウンター:
導入や運用に関する不安や懸念点等を相談できる。
「PALRO ギフト向けモデル」:
2018年8月に一般家庭向けに販売開始した、PALROギフト向けモデル、専用アプリケーション「PALROしゃべリンク」を使用し、離れて暮らす家族へのPALROを介した優しい見守り等について紹介があるそうだ。
PALROギフト向けモデルは税込み375,840円。
●第45回 国際福祉機器展(H.C.R. 2018)詳細
・日程
2018年10月10日(水)〜12日(金)
・時間
10:00〜17:30(12日のみ10:00〜16:00)
・場所
東京ビックサイト 東展示ホール3-17-05 富士ソフトブース
・登録
必須
・入場料
無料
(吉川 実里)
