山中教授、ノーベル賞本庶氏は「研究者から見ると神様」
この日が初めての「NEWS ZERO」の出演となった有働由美子アナに、「有働さんの初日に出演できて光栄です」と切り出した山中教授は、本庶教授のノーベル賞受賞について「もう何年も前から、毎年のように待ちわびていましたから、本当に飛び上がるくらいうれしかったです」とコメント。本庶教授の研究は医学研究者から見ると、何回も受賞しておかしくないような研究で、遅すぎるような気がするという。
そして、山中教授は「本庶先生は僕のゴルフの師匠でもありますんで。本当にうれしいです。つい先日、(ゴルフを)ご一緒しましたが、本当に若々しい、若者ゴルフですので。ゴルフのときも非常に厳しいです。例えばティーショットでボールが変なとこに行って、2打目まで見つからなかったら、僕たちだったら、その辺から打ったらいいかと思うんですけれども、本庶先生はちゃんとティーグラウンドまで戻って、打ちますって言って、やりますから、そのあたりがもう、本当に逆立ちしても僕はかなわないです」と本庶教授のゴルフエピソードも披露した。
最後に「僕は本当、本庶先生のご活躍をかがみにしまして、まだまだiPSも、これから時間がかかりますので、本当に本庶先生を目指して頑張っていきたいと思います」と語った。

