強い台風12号は28日、勢力を保って関東に接近した。29日未明にかけて東海地方付近に上陸する見通し。西日本では30日にかけて1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が局地的に降るとみられる。気象庁は土砂災害や川の増水など、厳重な警戒を呼び掛けた。共同通信が報じた。

統計がある1951年以降、本州付近をこれほど西に進む台風はないという。これまで激しい雨に襲われなかった地域でも、大雨になる恐れがあるとのこと。

台風12号、東海地方上陸へ 異例の西進、強い勢力保つ(共同通信)