リスペクト欠くSNS発言…GKカリウスに「死の脅威」、地元警察が捜査へ
カリウスは欧州CL決勝の後半6分、投げたボールをFWカリム・ベンゼマにカットされて不用意な形で先制を許すと、同38分にはFWガレス・ベイルのシュートを弾くことができず3失点目を献上。試合は1-3で敗れることとなり、守護神は試合後に涙を流しながらサポーターに謝罪していた。
AFP通信も28日、SNS上にはカリウスや家族に対する殺害予告も見られたと報じた。サッカーはミスが起こりうるスポーツであり、重圧がかかる大舞台ではなおさらのこと。警察の動きで沈静化することを願いたい。
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