中居正広、バカリズムに強烈ダメ出し
番組はこの日、「バカリズムを知る人SP」として放送。その一人として出演したタレントの千秋(45歳)が、以前、仲の良い中川翔子(32歳)、バカリズムと共にLINEで話していたセクシー女優のエピソードを語り始めた。
この話をわくわくしながら聞いていた千秋と中川だったが、「(それから)どうしたの?」と聞くと、バカリズムから返ってきた言葉は「家に来たいって言うから、家に呼んだ」「コーヒー飲んだよ」「帰ったよ、30分で」「飲み終わったからサヨナラって帰った」と、言葉通りにコーヒーを飲んだだけだったという。
千秋が明かしたエピソードについて、バカリズムは「厳密に言うと、ごはん行ってないんです。いきなり家です」「お茶をしよう、ということになって、たまたまその人が家の近くを通っていて、寄ったんです」「お茶をして、いろいろしゃべって、2〜3時間くらいですかね、帰りました」と修正。
すると、中居は「バカ!」「何やってんだよ!」と、この日一番語気を強めながらバカリズムを叱責した。
「もちろんボクもそういう可能性はゼロではないですよ」と、下心がないわけではないと語るバカリズム。しかし、「だって向こうは百戦錬磨ですよ。プロ野球選手にバッティングピッチャーするようなもんじゃないですか」と、いざその状況になって怯んだことを正直に打ち明けた。
しかし、中居は「ちげーよ! そういうときは身を預ければいいじゃねーか」と、相手が百戦錬磨ならそれに合わせれば良いと持論を展開。そして「バカだなー。なに自分がリードしちゃおうみたいな。なにプロ面してるんだよ。バカだなー」と、熱のこもったダメ出しを続けていた。

