36歳クラウチ、プレミア100ゴール到達 10年ぶりに“ロボットダンス”披露
クラウチは、1日に行われたプレミアリーグ第23節エヴァートン戦に先発出場。7分、ロングボールに抜け出したオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの折り返しを右足で合わせ、先制ゴールを挙げた。これがクラウチにとってプレミアリーグ通算100ゴール目となり、ゴール後には自身が「10年ぶり」と語る“ロボットダンスを披露。なお、試合は1−1の引き分けに終わっている。
1998年にトッテナムでプロキャリアを始めて以降、プレミアリーグ複数のクラブを渡り歩いてきたクラウチ。所属クラブごとの得点の内訳は、リヴァプールで22ゴール、トッテナムで12ゴール、ポーツマスで11ゴール、アストン・ヴィラで6ゴール、サウサンプトンで12ゴール、ストークで37ゴールとなっている。

