卓球“みうみま”ペア、河合塾マナビスの広報大使に就任
スポンサードを決めた理由について、岩田一彦社長が話した。
「10周年というタイミングで、スポンサー契約を結べる選手を探していた」と説明。「“みうみま”の二人を紹介されて『ぜひ、ぜひ、ぜひ』とスグに即決した」とざっくばらんに話した。
同社の事業スタートは2007年。現役高校生を対象にした映像授業を特徴にした"進学塾"として展開している。
岩田社長は「ウチの塾には、全国で約280校舎。生徒は35,000人」と紹介。「“みうみま”の二人は既に、グローバルに活躍。きっと励みになって、生徒たちの自立につながるはずだ」と予想としていた。
進学塾の広報大使を務めることになった“みうみま”こと、平野と伊藤。二人そろって「数学が苦手科目」と告白。伊藤は「勉強のほうは、ちょこちょこっと…頑張ります」と自信なさげに話すと、大きな笑いが起こっていた。



