ルービックシリーズの新作は、光るキューブを傾けて遊ぶハイテクパズルに。7月下旬発売3980円

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ルービックシリーズの最新作は、光るキューブを傾けて遊ぶハイテクパズルになりました。
メガハウスは、2016年7月下旬に、「ルービックスパーク」を全世界同時に発売すると発表しています。国内価格は3980円(税抜)。

【ギャラリー】ルービックスパーク (8枚)

日本では1980年に発売された、立方体のパズルが「ルービックキューブ」。キューブを回転させて6面の色を揃えて遊ぶという遊びで、大ブームになったことを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

今回発売される「ルービックスパーク」は、ジャイロセンサーを内蔵し、単四電池(別売)3個で稼働するハイテク系パズル。キューブを回すのではなく、クルクルと傾けて遊びます。キューブを傾けて光る「マイブロック」を動かし、ルール毎に定められた目的を達成するというものです。


ルールは6種類が用意されており、「ハンターゲーム」なら"制限時間内に標的のブロックへ「マイブロック」をぶつける"、「メモリーゲーム」は"お手本の通りに「マイブロック」を動かす"といった具合。
中には"蛇のような「マイブロック」を動かしてエサのブロックを食べる"という懐かしのビデオゲームを思わせる「スネークキューブ」や、"キューブを傾けて音楽をリミックスする"「ルービックDJ」といった変わり種もあり、色々と楽しめそうです。

「ルービックキューブ」の歴史は長く、様々なバリエーションが誕生。4×4マスの「ルービックリベンジ」や5×5マスの「プロフェッサーキューブ」といった高難易度型や、「ハローキティ」「暗殺教室」「ジョジョの奇妙な冒険」のようなキャラクタータイアップもの、中にはR2-D2のフィギュアのように見えて「ルービックキューブ」として遊べる変わり種も存在しています。

今回の「ルービックスパーク」のように、電源を要するハイテクパズルが生まれるのは時代の流れであり、こうした変化に対応するルービックシリーズの懐の深さが伺えるといえるでしょう。

ちなみに、iOS・Android用の公式アプリ「体験!6面完成(C)ルービックキューブ」も配信されており、アプリ内で「ルービックキューブ」を楽しめるほか、手持ちのキューブを撮影すると解法を教えてくれるモードも存在していますので、一度試してみるのも面白いかも知れません。