北海道情報大学「イノベーションネットアワード2016文部科学大臣賞」受賞
北海道情報大学が、「イノベーションネットアワード2016文部科学大臣賞」を受賞した。受賞事業は「食のヒト介入試験システム"江別モデル"による、食と健康のイノベーション拠点形成」である。
全国イノベーション推進機関ネットワークが主催する「第5回地域産業支援プログラム表彰(イノベーションネットアワード2016)」で、北海道情報大学の取り組みが文部科学大臣賞を受賞した。
表彰式は2016年3月4日(金)に中央大学駿河台記念館で開催される「イノベーションネットアワード2016記念フォーラム」の中で行われる。
■受賞事業
食のヒト介入試験システム"江別モデル"による、食と健康のイノベーション拠点形成
■受賞理由
北海道の地域資源である機能性食材を科学的に検証するため、食のヒト介入試験システムを構築、実施。食の機能性評価系として、食品の高付加価値化による関連産業の振興に貢献しているほか、食産業に関わる専門家の人材育成や栄養学に遺伝学を取り入れたニュートリゲノミクス研究の基盤構築等、産学官連携による地域の活性化に寄与している。
▼本件についての案内はこちら
http://www.do-johodai.ac.jp/info/topic/2016.php
