学生の窓口編集部

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IBJは、同社の婚活サービスを利用中の未婚男女809名を対象に、小学館Woman Insightと共同で「スペック格差」について意識調査を実施、結果を公表した。調査期間は、男性が2015年8月4日(火)〜9日(日)、女性は2015年8月2日(日)〜5日(水)。

男性を対象に、自分より高収入な女性は恋愛対象になるかを尋ねたところ、76%が「対象になる」と回答。理由として「年収より相性や人柄を重視しているから気にならない」「年収で恋愛対象を判断していないから」「仕事ができるのも、魅力のひとつだから」といった声が聞かれた。

(男性対象)自分より年収が上の女性は恋愛対象ですか?

これに対し、「恋愛対象外」とした男性の意見としては、「生活の水準が自分と合わなそうだから」「プライドが高そうだから」「女性が仕事を辞めたら、生活を維持するのが大変そうだから」といったコメントが。

次に、女性を対象に、自分より年収が下の男性は恋愛対象になるかを尋ねたところ、65%が「対象にならない」と答えた。「自分の収入がそこまで高くないので、それ以下だと生活できない」「妊娠・出産後に仕事をセーブする時相手の年収が低いと困る」などの理由が寄せられた。

(女性対象)自分より年収が下の男性は恋愛対象ですか?

「恋愛対象になる」と回答した人の理由では、「お互いに生活に困らなければ問題ない」「そこそこ(自分も)稼いでいるので、なかなか自分より(収入が)上の男性を選んだら出会えない」などの意見が聞かれた。