アメリカ大統領の老け方はこんなにも激しい…歴代大統領の比較写真いろいろ
こちらは「奴隷解放の父」として知られるリンカーン大統領の2つの時期を比較した写真。まるで20年くらいの歳月を感じますが、たった4年しか経っていないのです。
アメリカ大統領の責任の重さや激務ぶりを感じさせますが、他の大統領たちはどうなのでしょうか。
その他、歴代大統領の比較写真をご覧ください。
1.「ウッドロウ・ウィルソン」
第28代
任期 1913年3月4日〜1921年3月4日
2.「フランクリン・ルーズベルト」
第32代
任期 1929年1月1日〜1932年12月31日
3.「リンドン・ジョンソン」
第36代
任期 1963年11月22日〜1969年1月20日
4.「ロナルド・レーガン」
第40代
任期 1981年1月20日〜1989年1月20日
5.「ジョージ・H・W・ブッシュ」
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第41代
任期 1989年1月20日〜1993年1月20日
6.「ビル・クリントン」
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第42代
任期 1993年1月20日〜2001年1月20日
7.「ジョージ・W・ブッシュ」
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第43代
任期 2001年1月20日〜 2009年1月20日
8.「バラク・オバマ」
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第44代
任期 2009年1月20日〜現職(2016年1月現在)
見慣れたはずのオバマ大統領も、初当選からたった7年とは思えない変化を感じます。
世界の生殺与奪権を背負っていると言っても過言ではない、アメリカ合衆国大統領。歴史に名を残す代わりに、命を削っているのかもしれません。
おまけ
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過激な発言が目立つも共和党大統領候補指名争いで支持率トップに付ける「ドナルド・トランプ」氏が、もし次代の大統領に選ばれたなら……と言うジョーク。
Comparison Pics of Presidents Before and After Their Terms
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