橋本マナミ 屈折13年「いつでも脱げる準備をしている」
10日に放送された「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)に出演したグラビアアイドルの橋本マナミ。
屈折13年。「国民的愛人」をキャッチフレーズにして2015年は大ブレイク。
その意気込みはハンパなかった。
下積み時代が長かっただけに、スタッフに対して感謝の気持ちは忘れないでいる橋本。
手書きの年賀状を直筆で書いて送ることを10年間ぐらい続けているそうだ。
そして、「私はグラビアで出てきたので、グラビアは辞めない。いつでも脱げる準備をしています」と、強い意志で宣言。
司会の有吉弘行から、「どんなに売れて、女優さんになっても、グラビアはやりますよ?っていう心構え?」と聞かれて、「はい、やります」とキッパリ。
しかし、有吉は、「小池栄子も同じことを言っていた。でもやらなかった」とバッサリ。橋本は、無言で笑った。
13歳でデビュー。16歳のときに初のグラビア写真を発売したが、まったく売れなかった。それからは、アルバイトをしながら芸能生活。
「ずっと暇な時期を過ごしてきたので…、死にかけだった」と、本当にヤバかった時代があった。
20代前後のときには、スランプに何度も陥り、「芸能界は合っていないかな?」と悩んでいた。それが、2014年に発売した過激な写真集が大ヒット。2015年の大ブレイクに繋がった。
しかし、過去に橋本が売れることを予言していた人物がいた。その人が、言った言葉を励みに頑張ってきた。
16歳のとき出会ったカメラマンの、水谷充氏から、「君は25歳過ぎたらきっと売れる。だから諦めずに頑張れ」と言われた。
仕事でうまくいかなくて、"辞めよう"と思っていたときには、水谷の言葉を励みに頑張ることができたと明かした。
