【グイグイ行こう】肉食系女子のススメ〜自分のルックスと相手のタイプ別攻略法
昔も今も変わらず、グイグイ・ガツガツな肉食系女子は健在です。筆者自身は女子がグイグイ行くことはあまり勧めていません。なぜなら、男のほうからグイグイ来ない時点ですでに脈がないからです。しかし恋愛に正解なし。ときにはグイグイ行かなければならないときもあるでしょうが、むやみに突進してはダメ。自分のルックス・男のタイプ別に肉食系女子としての攻め方があるのです。
グイグイ行って、結婚に至ったカップルも知っていますが、それは冷静に行動したのちのこと。時間や労力のムダをなくすために、今日から自分・男性のタイプ別に攻略してみましょう。
あなたのルックスが普通より上
相手がモテる場合
グイグイ可。しかしセフレにされる可能性が大きいでしょう。モテる彼はカワイイ女子からグイグイ来られることにためらいはありません。カワイイ女子からのアプローチはトロフィーですのでむしろ大歓迎と思っています。もっと来てくれと思っています。
モテ男とカワイコちゃんの理想的カップルですが、「グイグイ来た女は俺がどう扱ってもよい」というモテ男の謎の思考と、「カワイイから切るのはもったいない」という恋愛もったいないオバケ現象により、セフレにされてしまう可能性も。
本命になるには、グイグイ行ってもすぐに身体を許さないこと。カワイイならルックスだけで長い間引っ張れます。切り札は最後の最後の最後に出した方が賢明です。
相手がモテない場合
こちらもグイグイ可。彼の喜ぶ顔が目に浮かびますね。割とカンタンにゲットできるのでやはりカワイイは最強なのでしょう。下手すればグイグイ行かなくてもニコニコお話をしているだけで恋に落ちてくれるかもしれません。そのほうがピュアな恋ができそうですね。
あなたのルックスが普通より下
相手がモテる場合
グイグイ行く肉食系女子は多いかと思いますが、付き合うとなればあなたにメリットがあるか値踏みされます。何かメリットを持つべし。それは“家庭的”“ほっとする”“楽しい”の定番から“有名企業にコネがある”“石油を掘り当てた”などのありえないインパクトがあれば積極的に活用したいところです。「付き合ったらこんないいことがある」と思わせることです。
興味を持ってもらえてからが勝負です。メリットを提示しなかった場合「抱かれてうれしいだろ」と恩着せがましい態度を取られたり、「そっちが来たからしかたなく抱いた」と責任転嫁されることも。メリットを高々と掲げながらグイグイ行きましょう
相手がモテない場合
友人として長くそばにいるほうが吉。女性慣れしていない彼にグイグイ行けば、ドン引きされるだけなので避けましょう。たとえ“女性慣れしているモテない彼”であったとしても、カワイくない女性がグイグイ来るのは怖いのかもしれませんから、女の部分を出さずに友情をはぐくみます。
即結婚した友人カップルは、失礼ですがお二人とも普通より下のルックスでした。お互い恋人がいないフリーのときに出会いました。彼女は肉食系女子でしたが、彼はタイプではなかったのでグイグイセンサーは全く動かず。
彼も彼女になにも感じなかったそうですが「友情としてならこの人はイケる」と、あくまで友人として盛り上がり、あっという間に結婚。「この人しかいない!」と二人同時に思ったそうです。その後は彼女のグイグイセンサーが反応し、恋愛に変わったということです。
肉食系女子がいい言い方をされなかったり、女子から「うわー肉食系女子とかカンベンして」と言われてしまうのは、男性がどんなタイプでもまったく気にせずグイグイ行くからです。
何も考えず、ただ性欲のみで突進すると思われているので眉をひそめられているのです。でも、そのイヤな顔は「私もグイグイ行きたいけどできない」「自由奔放に遊べていいな」と、肉食系女子に対する“うらやましさ”から来ている部分もあります。
ですからグイグイ行っていることを他人に見られたり知られないようにしましょう。肉食系女子はアクションが大きく目立つため周りにバレバレなので、そこに気をつけます。騒がず、静かに思慮深く行動し、グイグイガツガツはターゲットの前でだけ。グイグイを誰にも見られないようにすればいいのです。
