ノエル“決して”弟を許さない、リアムとのオアシス再結成は「ない」。
ノエルは共にバンドとしてツアーに出ていた際のリアムの行動に対する批判を展開し、ライブの途中で幾度となくステージ上からいなくなったことに対し、苛立ちを隠せなかったことを認めた。
「俺の議論のポイントは、なりたいだけバカになればいいけど、ギグだけはやってそれからバカになれってことさ。俺がいつも面倒くさいだけだってのが、奴の言い分なんだ」
「2009年まで、3曲終わった後にリアムが自分のヘッドフォンをして、立ち去るっていう数えきれないくらいのギグがあったよ」
「ギターソロをしていて曲の最後になっちまったと思ったら、リアムは明らかにただ自分のサングラスを修理しに帰っていたんだ」
「『リアムはどこに行った?』って感じで、『どっかいったよ。のどが痛いってさ』って感じさ。それで、『なんてクソったれなんだ』ってことになったもんさ」
さらに、リアムによってノエルが難しい状況に陥ったことにも触れている。
「戸惑った日本人に対して英語でこう言わなければならなかったんだよ。『俺が言っていることを理解してくれないかもしれないけど、シンガーがいなくなっちまったんだ。だから、残りの曲は俺が歌うよ』。この件に関しては、絶対リアムのことを許すことができないよ」

