超音波を使い、何もない空中に球体などの触れる立体形状を作り出す技術を英国ブリストル大学の研究者らが発表しました。ブリストル大学のBenjamin Long氏らが発表したのは、超音波トランスデューサを二次元的に敷き詰めて独自のアルゴリズムで連動させることで、空中の一定の場所の空気を動かして圧力差を生み出し、触れて分かる触感を与える技術。手の位置を認識するセンサと組み合わせてPCで演算することで、手が現在触れている