福島県の磐越道で21人が死傷したバス事故で、運転していた若山容疑者立ち会いのもと、警察が実況見分を行いました。■当時の走行状況、容疑者自らに説明させ確認事故はなぜ起きたのか。当時の状況を確認するため、18日、福島県・磐越道の事故現場へ。白い車から降りてきたのは、若山哲夫容疑者(68)です。若山容疑者「速度の見極めが甘かった。90キロか100キロ出していた」事故が起きたのは、今月6日。新潟・北越高校の男子ソフト