(台北中央社)情報機関、国家安全局の蔡明彦(さいめいげん)局長は7日、中国製の地図アプリ「AMap」(高徳地図)について、通話内容の中国への送信など複数の情報セキュリティー上の問題を確認したと明らかにした。同アプリを巡っては、数位発展部(デジタル発展省)が先月23日、国家の情報通信の安全に危害を及ぼす恐れがあるとして、政府機関での利用を禁止すると発表していた。立法院(国会)外交・国防委員会で、野党・民衆