タイ・エアアジアは、燃油高騰と季節的な需要低迷を受け、5月と6月の座席供給量を約3割削減する。タイ国内線は、バンコク/スワンナプーム発着便を大幅に縮小し、チェンマイとプーケットの2路線のみを運航する。バンコク/ドンムアン発着は引き続き運航し、代替便の利用ができる。バンコク/ドンムアン〜ナラティワート線は4月21日から運休した。国際線の運休はインド路線が中心で、バンコク/ドンムアン〜ジャイプール・アーメダバー