春の高校野球新潟県大会は4日、ベスト8入りをかけて3回戦2試合が行われました。 佐藤池球場の第1試合は、3回戦屈指の好カード。2026年3月のセンバツ甲子園に出場した「帝京長岡」に「新潟明訓」が挑みました。 1回表、新潟明訓は1アウト満塁のチャンスを作ると5番・細貝、6番・発地の連続タイムリーなどで3点を先制します。しかし1回ウラ、帝京長岡打線の猛攻を受け2点を奪われると、その後守備のミスも絡ん