「現役世代の保険料率の上昇を止めて、引き下げていく」「現役世代の手取りを増やす」【もっと読む】これぞ高市流“危機管理”…イラン情勢悪化による医療資材「供給不安」に後手後手の能天気先週24日の衆院厚労委員会で、OTC類似薬の負担見直しなどを盛り込んだ健康保険法改正案について、高市首相はそう“意義”を強調した。しかし、見直しによる保険料負担軽減効果は加入者1人あたり年400円程度。月30円ぽっちに過ぎないうえ