北陸財務局は北陸3県の経済情勢について「持ち直している」として前回1月の全体判断を据え置きました。一方、管内の企業からは中東情勢への不安の声も出ていて、今後の動きを注視したいとしています。北陸財務局によりますと個人消費は百貨店・スーパーの販売が緩やかに回復しつつあるほかドラッグストア販売が拡大していることなどから「緩やかに回復しつつある」としています。また、生産活動は生産用機械にやや弱さが見られるも