埼玉・八潮市の道路陥没事故を受け全国で進められている下水道管の調査で、約748キロが修繕などの対応が必要なことが分かりました。その中には静岡県内の下水道管も含まれていました。2025年1月に発生した、八潮市の道路が陥没事故は、下水道管が腐食し破損したことが原因とみられています。これを受け国土交通省は、全国で設置から30年以上経った大型の下水道管、5332キロの「特別重点調査」を行い、2月末時点で4692キロの調査結果