巨人は19日のヤクルト戦(神宮)に1―3で逆転負けを喫し、連敗で2カードぶりの負け越しが決まった。一発に泣いた。先発した井上温大投手(24)は3回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた。ところが、4回に1点を先制してもらった直後、味方の失策をきっかけに一死一、二塁のピンチを招くとオスナに3球目のカットボールをフルスイングされ、左翼スタンドに運ばれた。この3ランが最後まで重くのしかかり、井上は5回