緊迫が続く中東情勢により、世界経済は大きな影響を受けています。株や為替の動向も予断を許さない状況です。そのようななか、経済評論家の塚崎公義氏はリスク回避のために日本株を手放しました。本記事で、塚崎氏が描いたリスクシナリオを見ていきましょう。本稿は「予測」ではなく、筆者が懸念するリスクシナリオをご紹介するものです。筆者は「株価は戻る可能性も高いが、大きく落ち込むリスクもあるので、リスクを避けよう」と