「阪神2−1中日」(17日、甲子園球場)雪辱の舞台で球場の熱気を増幅させた。阪神はダウリ・モレッタ、ラファエル・ドリス、岩崎優投手の“ブルペントリオ”が中日打線の反撃を封じ込め、薄氷の白星を支えた。まずは同点の七回に登板したモレッタだ。1死から内野安打を許すも、田中と代打・大島を寸断した。打者4人全員を2球で追い込むテンポの良さで、直後の勝ち越しをアシスト。「監督に言われたところで準備して貢