ホルムズ海峡封鎖で「石油ショック」への不安が高まるなか、国会ではロシア産原油輸入の可能性も取り沙汰されるなど緊張感が高まっている。そうした折も折、ロシア対応で日本維新の会が失態を演じた。4月3日付けで日本維新の会の藤田文武・共同代表あてに「公開質問書」を送付したのは、歴史家の田中健之氏とジャーナリストの篠原常一郎氏だ。発端は3月27日に衆院議員会館の会議室で開催された「ドンバス公式訪問報告会」。