「皐月賞・G1」(19日、中山)共同通信杯覇者で唯一の重賞2勝馬リアライズシリウスが15日、美浦Wではじけた。併せたレッドアトレーヴ(5歳3勝クラス)に馬なりで1馬身先着し、6F83秒5−36秒5−11秒1の時計を記録。特に目を引いたのは、ラスト1Fで楽々と好時計をたたき出した直線の動きだ。騎乗した津村は「抜群でした。先週は追って11秒0だったけど、きょうは持ったままでそれに迫る時計を出せた。