春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵(なるかわ・ゆきえ)校長(59)が、女性では異例の県高野連会長に就任することが15日、分かった。16日に徳島市で開かれる理事会で承認されれば、正式に決定する。日本高野連によれば、全国では女性が会長を務めた例はあるが、鳴川氏によれば、徳島県では初めて。スポーツ報知の取材に「重責です。熱中症対策や、SNSによる誹謗(ひぼう)中傷対策などに努めた