長野と富山の県境、北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」が全線開通しました。長野県側の玄関口、大町市の扇沢駅では15日、開通式が行われました。電気バスやロープウエーなどを乗り継いでたどり着いたのは、標高2450メートルの室堂駅。1週間前までは雪が積もっていた室堂駅ですが、除雪を終えて、大勢の観光客を出迎えました。中村柊斗記者「こちらに見えている雪の大谷。今年の高さは12メ&#12540