最高裁判所が軽度の知的障がいのある方が警備員になる資格を否定する法律を違憲と判決しました。4月14日の「武田砂鉄ラジオマガジン(文化放送)」では、東京都立大学教授で憲法学者の木村草太がこの判決について解説しました。 木村「原告の方は少し障がいがあるということで財産管理を手伝ってもらう保佐人という制度を使っていました」  西村志野「保佐人ってどういうことなんですか?」  木村「財産を管理した