新年度が始まった。入学やクラス替えに伴い新たな環境・場所で生活が始まる4月は、子どもだけでなく見守る大人も気疲れする。島根県内の学校でスクールカウンセラーを務める臨床心理士・公認心理師の小林亮輔さん(45)は「子どもも大人も『4月は疲れるもの』と知り、疲れから来るわがままやいらいらを許すことが大切」と説く。【写真】ゲームで気分転換も大切、でも食事や睡眠をしっかりとって疲労回復を優先してわが子が新た