「中日3−7阪神」(11日、バンテリンドームナゴヤ)ドラ1クリーンアップが初の本塁打そろい踏みだ。阪神は初回に森下翔太外野手(25)が3試合連発となる6号ソロ、二回に大山悠輔外野手(31)が1号ソロを放つと、最後は七、九回に佐藤輝明内野手(27)が2打席連発で締めた。今季3度目の3連勝で2008年以来の開幕5カード連続勝ち越し。21年以来の両リーグ10勝一番乗りで貯金は今季最多6とした。首位を