ソニーとホンダの合弁企業、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、同社のEV(電気自動車)第1弾となる「アフィーラ1」の販売中止と、第2弾モデルの開発中止を発表した。上場以来初の赤字転落…ホンダの危機は「ワイガヤ」の喪失が原因かアフィーラ1は2026年中に北米での発売を予定していた。車内の各所にディスプレーやソニーの音響システムを備え、運転支援システムやゲーム機能などを売りにしていた。販売価格は8万9900ドル(