高知県内の造形作家が手掛けた南国市の美術館が3月30日、運営に一区切りをつけました。美術館を支えてきた作家の妻に今の心境などを聞きました。手形や矢印をモチーフにした独特の世界観を放つ立体作品。そのどれもが見る人を圧倒します。「太陽の涙」と名付けられた高さ12メートルにもおよぶモニュメントはビルの4階に相当する巨大な作品です。こうした個性的な作品の数々が並ぶのが南国市の山あい、白木谷地区にある