政策金利は3.50-3.75%で据え置き、中東情勢を受けた様子見の姿勢 現地3月18日に米国のFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、政策金利は3.50-3.75%で据え置きが決定されました。声明文および記者会見では、中東における戦争の勃発を受けた不確実性の高まりが強調されており、金融政策は当面様子見の姿勢を維持するとの印象です。 パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、原油価格上昇についてオイルショックとしつつ、その