待望の代表初ゴールだ。日本女子代表は現地3月15日、女子アジアカップの準々決勝でフィリピンと対戦している。前半に田中美南と古賀塔子が得点。2点リードで迎えた後半、65分に途中出場の千葉玲海菜がチーム3点目を奪う。その2分後だ。同じく途中からの投入で、今大会初出場の松窪真心がネットを揺らす。右サイドのニアゾーンを攻略し、右足シュートを叩き込んだ。試合を配信する『DAZN』で解説を務める、元なでしこジ