途中出場で期待に応えた松窪。(C)Getty Images

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 待望の代表初ゴールだ。

 日本女子代表は現地3月15日、女子アジアカップの準々決勝でフィリピンと対戦している。前半に田中美南と古賀塔子が得点。2点リードで迎えた後半、65分に途中出場の千葉玲海菜がチーム3点目を奪う。

 その2分後だ。同じく途中からの投入で、今大会初出場の松窪真心がネットを揺らす。右サイドのニアゾーンを攻略し、右足シュートを叩き込んだ。

 試合を配信する『DAZN』で解説を務める、元なでしこジャパンの岩渕真奈氏は、前半に注目する選手に松窪を挙げていた。
 
 期待の21歳が目に見える結果を残すと、岩渕氏は「やったー」「私もすごく嬉しい」と喜ぶ。

 そして「決して簡単ではなかったと思います。角度もなかったので。よく決めましたよね、気持ちでねじ込んだと思います」と評した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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