太平洋戦争下のインドネシアを舞台にしたクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が5月22日(金)より公開されることが決定した。ディーン・フジオカが主演を務める。第37回東京国際映画祭でも上映された本作は、敵対する二人の兵士が“オラン・イカン(半魚人)”に遭遇し、生き延びるために共闘する様が描かれる。オラン・イカンは、強靭な肉体と知性を備えた熟練のハンターとして彼らを追い詰める。第二次大戦末期の1944年。日本