2016年にキューバの首都であるハバナにあるアメリカおよびカナダの大使館で働く職員が発症した体調不良の総称を「ハバナ症候群」と呼びます。このハバナ症候群について取り扱ったドキュメンタリー番組「60 Minutes」の中で、アメリカ政府がロシア製のエネルギー兵器を独自に入手し、どのような健康被害を引き起こすのかを調べるために動物実験を行なっていたことが明らかになりました。60 Minutes Havana Syndrome report finds U.