卓球の「ITTF-ATTUアジアカップ2026」は7日、中国・海口市で女子シングルスの準々決勝が行われ、世界ランキング7位の張本美和(木下グループ)が同3位の陳幸同(中国)と対戦。ゲームカウント4-1で勝利し、ベスト4進出を決めた。過去に日本選手の前に何度も立ちはだかってきた28歳の強敵に勝利した張本美。中国メディアも、17歳の存在を“最大の脅威”として取り上げている。 ■第3G落とすも主導権を握り続け