早くも受験シーズンの到来です。大分県内のトップを切って大分市の私立中学校で13日、入学試験が行われました。 大分市の大分中学校では午前8時45分から特進コースの入試が始まりました。 試験は長文を読み解き思考力を問う「総合」、「国語」、「算数」の3科目で行われ、受験生は緊張した面持ちで問題に取り組んでいました。 今年は50人の定員に対し77人が出願していて、倍率は1.54倍となっています。 合格者は1