ニトリホールディングスが反落している。2日の取引終了後に発表した11月度の月次国内売上高で、既存店売上高が前年同月比5.7%減と3カ月連続で前年実績を下回ったことが嫌気されている。 前年との曜日影響がプラス4.2ポイントほどあったものの、平年より平均気温がやや高かったことで、寝具を中心に苦戦を強いられたことが響いた。なお、全店売上高は同4.2%減だった。 出所:MINKABU PRESS