日本精工はカイ気配スタートで続伸、全体悪地合いの間隙を突いて投資資金が流入し9月19日につけた年初来高値を気配値のまま約1カ月半ぶりに上回った。自動車や工作機械向けを中心とするベアリングの国内トップメーカーだが、足もとの業績は会社側の予想を大幅に上回る状況にある。4日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の220億円から300億円(前期比5.4%増)に