JX金属が反落している。8日の取引終了後、光通信分野を中心に需要が急増している結晶材料のインジウムリン(InP)基板の生産能力増強のため、約33億円を投資し磯原工場(茨城県北茨城市)の生産能力を25年比で約5割増に引き上げると発表。これを受けて朝方は高く始まったものの、買いは続かなかったようだ。 InPは、電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、光通信の受発光素子をはじめ、ウェアラブル