「戯ければ、腹を切られねばならぬ世とは、一体誰を幸せにするのか」主君やお家を守るため、切腹せざるおえなくなった恋川春町(倉橋格/岡山天音)の死を、松平定信(井上祐貴)に伝えに出向いた、小島松平家の藩主、松平信義(林家正蔵)が「蔦屋重三郎の言葉」として定信に伝えた言葉。怒りに震え振り絞るように定信にぶつけていました。心底、深く頷いてしまう言葉でした。「幕府の政策を揶揄した本を書いただけで腹を切らねか